醸造所

BREWERY

2017年1月に醸造スタート。

3機の仕込タンク( マッシュタン/ ボイルケトル、ロイタータン、ワールプール) に加え、

発酵・熟成タンクが400ℓ 4機、800ℓ 2機。2019年1月にセミオートタイプの缶詰め機も導入。

  • 厳選素材&地産地消

    ビールの種類に合わせて様々なホップやモルトを世界中から厳選して仕入れ、ビールを製造しております。横浜ブランド梨「浜なし」や神奈川ブランド米「はるみ」など、地元農家から原料を仕入れ、新しい横浜産のビールを製造しております。

  • サステイナブルな
    取り組み

    ビール醸造場の製造工程から出るビール粕の全量を地元農家さんに引き取ってもらい、作物の肥料として使用して頂いております。その肥料を使用して生産される作物をから一部のビールを製造しております。

  • 缶ビール製造

    テイクアウト需要に応えて、2019年1月にセミオートタイプの缶詰め機を導入しました。安定した品質で長期保存ができ、扱いやすいのが魅力です。

チーム紹介

TEAM

  • George Juniper
    (Head Brewer)

    イングランド出身。13歳からビール醸造に興味を持ち、醸造学の勉強をスタートしました。イングランドのダークスター・ブルーイングで5年間勤務し、来日後も日本のブルワリーで醸造経験を積みました。その後2017年に当醸造長に就任しました。その確かな技術力が高い評価を得て、アメリカのビール評価サイト「Ratebeer」でBest New Brewer (Japan)の評価を受けました。

  • 清藤さん
    (Brewpub Manager)

    酒業界に飛び込んで約10年。ソムリエ、唎酒師の資格持ち。いちばん飲む酒はクラフトビール。ワインの仕入れも頑張っているので来店したらワイン売り場も是非見てください!

  • 佐藤さん
    (Brewpub Associate)

    前職は管理栄養士で、老人施設やクリニックで働いていました。お酒が好きなので(特にワイン)坂口屋に転職しました。ソムリエの資格も取得しました!TDMで働くようになってから、クラフトビールも大好きになりました。旅行に行くとその土地のブルワリーに必ず行くようにしています!

  • 大島さん
    (Brewpub Associate)

    パート募集にあった「お酒の勉強出来ます」の言葉に惹かれて応募しました。体育会系あるあるで、飲めば強いから始まったお酒ですが、どうせなら旨い酒を選べるようになりたいと思って始めたら楽しくなって、とうとう勤続20年です。色々一通り飲みましたが、基本ビール、ときどきワインに落ち着きました。